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HN:  K = POPOV = 壱郎

Author:HN:  K = POPOV = 壱郎
このブログは、ギフテッドと他称される私が、趣味である武術・心理学・行動分析・人間科学・危機管理などの観点から日常の記録を仲間向けに記した雑記帳です。それぞれの詳細はご自身で一流の研究家にでも確認してください(2流だと細かく説明しないと理解できないことが多い)。この10年間誤字以外は間違ってはいないはずで、論破したことは星の数ほどあれど、されたことがございません。

所在地:セルビア


非暴力主義者で、個人主義者です。

楽しんでいる人達を見たり、
体を動かして汗をかく事が好きです。
百聞は一見に如かず、百見は一触に如かず。
行動を起こさなければ結果は見えてこず、
考えているだけでは時間は無駄に過ぎてしまうもの。
個々人が触れ合い、人を侮辱せず互いに尊敬し合えれば、
世界平和に繋がり自然と争いも減るでしょう。
ですが馬鹿には馬鹿がしている事と同じ事をしてあげないと学んでくれないが故、馬鹿にしますし、悪人にはそれなりの対処をします。
僅かながら武術を習っていますが酔っていようが自分から手を出したことは有りませんし、無闇に暴力を行使する人は武道・武術を習うべきではないと存じております。
平素、他人になるだけ影響を与えないよう心掛けておりますが、何分未熟故か一部の人に影響を与え過ぎている模様。


笑顔、特に笑顔の素的な女の子が大好きです★
あとOOが好き!!!w

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格闘ゲームと格闘技。

これを一緒だと書くと、一部の格闘技経験者から猛反発を受けます。
反発が大きいので、一緒なのが間違いなのか?とも一瞬思うのですが、
その反発には具体性がなく、感情論的で意味の無いものがほとんどです。

反応は大きいのに、具体性がない。

そうすると、やはりほとんど一緒なのでは?という実感が増えてくるわけです。
(感情論から反発しているのは、やはり・・・独占欲が強いんでしょうね。嘆かわしい事です。)

まぁ正確に言うと、一緒というか、共通点が多いって事ですね。
共通点が多いのは、それだけ格闘技というジャンルを上手く模していると言えるわけです。

具体的にどこが共通なのかを書くのは、多くなるので割愛しますが、
両方をちゃんとやればわかるんですが・・・・

例としては・・・・
・誘い技、スキが大きい技を出したように見せて、相手の攻めを誘いカウンターを狙う。
・まずは出の早い技で牽制をして、相手が固まったら大技を狙う。
・牽制技自体でも、ガードを揺さぶる
・先ずはカウンターが重要であり、次がガードの揺さぶりである。

等々・・・・・。
共通点が多いんですよ。
また、以前日本人のヘビー級立ち技格闘技選手で最強と呼ばれて、生粋のゲーマーであった佐竹選手も、
「格闘ゲームと実際の格闘技は試合中に考えていることが同じ。むしろゲームの方が技が多く考えることが多い。」と言ってましたね。


剣道と剣術(実際に人を斬り殺す術)の比較の話で、「どちらがレベル、技術が高いか?」という比較の話になることがあります。
その際に言われることは
「人を斬り殺したり、斬られると、そこで技術がほとんど失われる。技術をあげるには勝ち続ける必要がある。
剣道は殺さないので技術をいくらでも磨ける。なので技術が上なのは剣道。」という話が出てきます。
(当時と今の剣豪が殺し合いをしたら、覚悟の差から当時の人間が勝つだろうとも言われますが。)

めんどうになってきたので説明を省きますw

スパーや試合は技術を磨き、自信や確信を身に付けるためにあります。
でもスパーや試合自体はそんなに出来ませんよね?(一度の勝負の殺し合いよりはもちろん出来ますが)

でもゲームは、1日に100人だろうが300人だろうが相手に出来るんですよ。
ゲームの試合なんて(鉄拳6のTOPクラスは)2ヶ月で5000試合してるんですよ。

格闘ゲームと格闘技で考えている事が同じだったりゲームの方が多いってのは既に書きましたけど・・・・
それを短期間に多くこなせ、経験できるわけです。

どれだけ格闘技や武術の達人・熟練者の思考に近づけるかわかりますかね?

もちろん、実際の強さは別ですよ。それはやってみないとわからない話ですから・・・・。


これでも理解できない人は・・・
武術・武道・兵法と、将棋や囲碁の共通点を比較すればいいでしょう。
また共通項がある別分野という着眼点からすれば、武術や剣術と書道なんかもいい例ですね。
(実際に、麻雀の達人が武術家に指南する本もあります。)

ここまで説明しても分からないで反発する人がいるとすれば(恐らくいないでしょう)、
その人は、物凄く精神的に幼稚な格闘技関係者でしょう。

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